海外2026-08-28
Riot Games、格闘ゲーム「2XKO」の継続開発を12月に終了へ
Riot Gamesは、League of LegendsのIPを活用した格闘ゲーム「2XKO」の継続的な開発を2026年12月に終了すると発表しました。持続可能な運営に向かうのに十分な数のプレイヤーが定着しなかったことが理由です。
新チャンピオンの追加、PvEモード「The Climb」の導入、競技イベントの開催など、コンテンツ面では手を打っていました。しかしプレイヤーの獲得・定着率は改善せず、運営コストが収益を大幅に上回る状態が続いていました。
9月にチャンピオン「ラックス」、10月に最終キャラクターとなる「サミラ」が追加されます。ランクモード、バトルパス、シーズン制は終了となりますが、サーバーは継続運営されます。8月20日以前の課金は返金される方針です。
Riotの資金力とLeague of Legendsという強力なIPをもってしても、格闘ゲームジャンルでの持続的な集客は実現できませんでした。ジャンル特有のリテンション設計の難しさと、新規IPが根付くまでに必要なコストの大きさを示す事例です。
▶ この回の放送を見る(5:14)8月28日(金)のほかの話題
- きょうのSteamきょうのSteam同時接続ランキング
PR
月蝕綺譚 -Luna Occulta-
喰われた月の下で、逢いましょう。放置系・和風ダークファンタジーRPG