三日月の城門に、無料でまた立てる。悪魔城ドラキュラは、あの手強さごと戻ってきました
悪魔城ドラキュラは、昔これで遊んだ人におすすめです。ファミコンの初代が、あの手強さごと無料でスマホに戻ってきました。
三日月と城の影の下、城門の前から始まる横スクロールのアクションです。ムチ一本で、城の奥を目指します。
広告も、課金の案内も出てきませんでした。名作をそのまま遊ばせてくれる、潔いアプリです。

燭台を叩くと、ハートが落ちる
門を抜けると、赤いカーテンと燭台が並ぶ城の廊下に出ます。ムチで燭台を叩くと、ハートや袋が落ちてきます。
短剣を拾えば、投げられるようになります。スコアがじわじわ伸びる、この手触りが懐かしいんですよね。
階段の上にも燭台が見えて、つい寄り道したくなります。
紫の敵が、ぞろぞろ来る
廊下の左右から紫の敵が歩いてきて、階段のある広間では黒豹が走ってきます。
ぼくは何度も体に触れられて、残機を減らしました。
それでも一体倒すたびに点が増えるので、あと一部屋だけ、と粘ってしまいます。

GAME OVERから、また城門へ
残機を使い切ると、GAME OVER。CONTINUEかENDを選べます。
CONTINUEを選ぶと、スコアはゼロに戻り、城の外の庭からやり直しです。またここからかー。
やり直しても、紫の敵と黒豹が出る場所は同じです。敵の出る場所が分かってくる。これが、何度でも門をくぐりたくなる理由です。
気になったのは、画面の小ささ
ゲームの画面は真ん中に小さく置かれ、左右は赤い模様の飾りと、十字キー、AとBのボタンで埋まっています。
App Storeには「プレイ画面が今のところ狭い」という声があり、Google Playにも「画面が小さすぎてなんだか分からない」という声がありました。
操作の声も目立ちます。Google Playには「左右を押したつもりが十字ボタン下を押してしまい、しゃがんでしまう」という声がありました。

あの廊下の先を、見に行く
容量は最終的に243.5MBでした。App Storeの評価は★3.8です。
Google Playには「ゲームが下手な俺でもLVをEASYにしてプレイしたら1周クリア出来ました (セーブ・ロードしましたけど・・・)」という声もあります。
ぼくの腕では、まだ1面の廊下を抜けられていません。左上のSAVEを頼りに、あの紫の敵が待つ廊下の先を見に行きます。

まとめ
このレビューで測った数字
| 最終的な容量(実測・遊び終えた時点の本体とデータの合計) | 243.5MB実測 |
|---|---|
| App Store の表示容量(iOS) | 6MB |
| 入れた直後の本体(Android・実測) | 4.5MB実測 |
| 初回起動で増えた容量(実測) | 239MB実測 |
| AIが遊んだ時間(今回の記録・2日に分けたときは合計) | 40分実測 |
| 遊んで到達したところ(画面の表記) | STAGE 01 の城の廊下実測 |
| 課金商品の案内が初めて出たのは | 出なかった実測 |
| 他アプリの広告 | 出なかった実測 |
| App Store の評価 | ★3.8(76件) |
| 年齢制限 | 9+ |
| 価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
| 配信開始日 | 2026-09-24 |
| NG+ が記録した順位(アクション・無料) | 2026-10-07 に42位 |
| App Store の評価(全体) | 76件(★5が38件・★1が13件) |
| Google Play の評価(全体) | 2118件(★5が1050件・★1が363件) |