国内2026-09-10
コーエーテクモ×東宝、「薬屋のひとりごと」をミステリーADVとしてゲーム化
コーエーテクモゲームスと東宝が、アニメ大ヒット作品「薬屋のひとりごと」のゲーム化を発表しました。タイトルは「薬屋のひとりごと 偽りの皇弟」で、ジャンルはミステリーアドベンチャーです。
対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steamの4機種で、2027年初頭の発売を予定しています。原作のミステリー要素を活かしたゲームデザインが期待されます。
ビジネス面で注目すべきは、映画・アニメの配給大手である東宝がゲーム事業に参入する座組です。アニメIPの商業的価値をゲームにも展開し、メディアミックスの収益最大化を図る動きといえます。
異業種のIP保有企業がゲーム市場に参入する流れは加速しています。開発パートナーを外部から調達するケースも増えており、企画力と実装力を持つ開発者にとっては新たな協業の機会が広がっています。
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