海外2026-08-14
Mattelがゲームスタジオ設立。自社IPでのゲーム開発を本格化
おもちゃ大手のMattelが、自社IPを活用したゲーム開発を行う新組織「Mattel Game Studios」の設立を発表しました。
Mattelは2026年2月にNetEaseとの合弁会社Mattel163の持ち分100%を買収しており、今回のスタジオ設立はその延長線上にあります。バービー、ホットウィール、UNOなど世界的に知られるIPを持つ同社が、外部ライセンスではなく自社開発でゲーム事業に参入する形です。
近年、非ゲーム企業が自社IPのゲーム化を内製化する動きが加速しています。映画やおもちゃなど他業種のIP保有者がゲーム市場に直接参入することで、開発受託やパブリッシング契約の構図が変わりつつあります。
個人開発者にとっては、大手IP保有者が競争相手として市場に参入するトレンドを把握しつつ、オリジナルIPの独自性をどう打ち出すかが重要な課題になります。
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