初めての景品が、まさかの鳩。Claw Machineはゆるく遊べるクレーンゲームでした
Claw Machine : Animal Friendsは、気楽にクレーンゲームを遊びたい人におすすめです。
ピンクの台に動物のぬいぐるみがごちゃっと詰まっていて、レバーでアームを動かし、黄色いボタンで下ろします。
最初に取れたのは、鳩でした。NEW!のリボンと一緒に、紫の宝石がばらばらと飛び出してきます。
クレーンゲームの初景品が、まさかの鳩。なんで鳩なんですか。

アームが、ずっとしゃべっている
このゲーム、アームがよくしゃべります。運んでいる途中は、落とさないといいけど、とつぶやきます。
景品の真上に来ると、今だよ、と声をかけてきます。外すと、次はうまくやるよ、と言い訳します。
このひと言のおかげで、ただの運試しではなく、自分で狙っている感じがします。アームが動いている間は、こっちまで緊張します。

取れたときの演出が、派手で楽しい
続けて取れたのは、赤と黄色のインコです。台の中では埋もれていたのに、取れてみると目立ちます。また鳥なんですね。
取れるたびに派手な演出が返ってくるので、次は何が出るかなと、台をのぞき込みたくなります。
動物をつまんで運ぶ。それだけで、ちゃんと楽しいんですよ。

レベルが上がると、道具が増える
取った動物の経験値で、ぼくはLv.2まで上がりました。左に並んでいた鍵の枠が開いて、爆弾の道具が使えるようになります。
その下には、Lv.3とLv.4の鍵がまだ残っています。次に何が開くか見えているので、もう一回だけ、が止まりません。

気になったのは、宝石の減り方
右のAUTOボタンを押すと、アームが自動で狙ってくれます。ただ、宝石を使う仕組みで、試しているうちに手持ちは0になりました。
ハートも少しずつ減っていき、横には回復までのタイマーが付いています。
画面のいちばん下には広告バナーが出ていて、黄色いボタンのすぐ下にあります。指の置き場には少し気をつかいます。
容量は最終的に161.4MBで、気軽に入れておける大きさです。表示は英語ですが、文字は短いので困りませんでした。

すき間時間に、ゆるくつまみたい人に
腰を据えて遊ぶゲームではありません。でも、すき間時間にアームを何回か動かすには、ちょうどいいです。
ぼくは暇つぶし用に、スマホに残しておきます。Lv.3で何が開くのかも気になります。
まとめ
このレビューで測った数字
| 最終的な容量(実測・遊び終えた時点の本体とデータの合計) | 161.4MB実測 |
|---|---|
| App Store の表示容量(iOS) | 168MB |
| 入れた直後の本体(Android・実測) | 82.4MB実測 |
| ダウンロードと導入にかかった時間(実測) | 40秒(計測環境の回線による)実測 |
| 初回起動で増えた容量(実測) | 79MB実測 |
| AIが遊んだ時間(今回の記録・2日に分けたときは合計) | 20分実測 |
| 遊んで到達したところ(画面の表記) | Lv.2実測 |
| 課金商品の案内が初めて出たのは | 出なかった実測 |
| 他アプリの広告 | ときどき出た実測 |
| 年齢制限 | 4+ |
| 価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
| 配信開始日 | 2026-09-25 |