国内2026-08-30
日本一ソフトウェア、2027年3月期は経常利益9億円の大幅黒字転換を見込む──「ほの暮しの庭」15万本突破
日本一ソフトウェアは、2027年3月期の業績予想を公表し、経常利益を9億円と見込んでいます。前期の赤字から一転して大幅な黒字転換となる見通しです。
業績を牽引しているのは、生活シミュレーションゲーム「ほの暮しの庭」です。累計販売本数は15万本を突破しました。同作は国内で好調な売れ行きを見せており、10月には欧米版の発売も予定されています。海外展開の結果次第で、さらなる上振れも期待されます。
日本一ソフトウェアはディスガイアシリーズで知られる中堅パブリッシャーですが、近年は業績の低迷が続いていました。新規IPの成功による復調は、大型タイトルに依存しなくても尖った企画で収益を確保できることを示しています。
中堅・小規模パブリッシャーにとって、既存IPの続編頼みから脱却し、新しいジャンルに挑戦してヒットを出すことの難しさと可能性を同時に感じさせる事例です。
▶ この回の放送を見る(4:00)8月30日(日)のほかの話題
- きょうのSteamきょうのSteam同時接続ランキング
PR
月蝕綺譚 -Luna Occulta-
喰われた月の下で、逢いましょう。放置系・和風ダークファンタジーRPG