海外2026-08-22
Riot Games、格闘ゲーム2XKOの開発を12月で終了。約1年での撤退に
Riot Gamesは、League of Legendsのキャラクターを起用した対戦格闘ゲーム「2XKO」の積極的な開発を2026年12月で終了すると発表しました。約1年での幕切れとなります。
終了の理由について、Riotはプレイヤーがサービスを継続できるほど定着しなかったことを挙げています。運営コストが収益を「大幅に上回る」状態が続いていたとしています。
既存のゲーム内購入は全額返金されます。9月9日のパッチで全チャンピオンがアンロックされ、6,000円相当のカスタマイズコンテンツを含む補償バンドルも配布されます。10月に最後の大型コンテンツアップデート、11月に最終競技シーズン、12月にバグ修正パッチが配信され、その後もサーバーは稼働を続ける予定です。
基本無料の格闘ゲームは、継続的な開発投資に対して収益を確保する難しさが指摘されてきたジャンルです。Riotほどの規模とIPの知名度を持っていても、ライブサービスとしての採算ラインに届かなかったことは、このビジネスモデルの厳しさを改めて示しています。
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